シアターKASSAI

池袋にあります、シアターKASSAIのblogです。正式に運用になりました。小劇場界の隙間産業部門としてのリーディングカンパニーとして日々精進していきたいです。

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近未来。ヤマトの国。環境の悪化により「ヤマト男子」は消滅の危機にあった。
「男性」は、この環境化では成人する前に死亡してしまうのだ。
研究の結果、この環境化でも生存できる遺伝子を持つ「男性」が特定された。
それは、千年以上昔に「ヤマト戦国時代」を戦い抜いた男達、「戦国大名」だった!
研究者は戦国大名の遺体や、所持物から、
細胞片を採取しゲノム(遺伝子情報)解読することに成功。
そして、その情報を生体エネルギーに変換させ、
自らの肉体に「戦国武将」を降臨させる携帯型端末、「降臨フォン」が開発された。
この「降臨フォン」で武将を降臨できる者は、肉体的に、
成人していない少女に限られており、国家に保護され、
何不自由ない生活を送ることができた。
シンクロできる可能性のある少女達は「降臨学園」に集められ、
遺伝子検査を受け、次々と武将を降臨させていった。
しかし、あの武将を降臨できるものだけは見つからなかった。
それは最強の武将、「織田信長」学園の少女達に命令がくだされた。
『織田信長とシンクロできる少女を探せ!!』
少女達の戦乱絵巻が幕を開ける!!
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[ 2013/01/16 20:01 ] 公演履歴 | TB(0) | CM(1)

東京ストーリーテラー

公演情報TST

紅い華のデジャヴュー
死地を求めて旅に出た男が、辿り付いた南の島。
絵に描いたような楽園の景色の中で、
男は白い錠剤の入ったビンを取り出した。
これを飲み干せば、全てが終わる…。
かたわらに目を遣ると、砂の上に一輪のハイビスカス、
花を手に取った瞬間、男の心は不思議な既視感に包まれた。
「ずっと昔、随分遠い昔、こんな景色の中にいたような気がする…」
そして、つかの間のまどろみ…。
男が見た夢は千年の時空を越えた、デジャヴューだった。

MUKAIYAMA ザ・トラブルマスター家庭円満殺人
87歳にして初めて純愛に目覚めてしまった恒吉爺さん、
愛する女に全財産を譲渡すると言い出した。
慌てた家族が財産を守る為に相談を持ち込んだのは
怪しげな探偵事務所、オフィス向山。
家族の窮地に所長の向山良兼は言った。
「女の手に渡る前に遺産として相続してしまえば良いでは
ありませんか」。
ハチャメチャ家族と詐欺まがいの探偵社、迷走は暴走となり、
やがて予期せぬラストへとなだれ込む!!
[ 2013/01/14 23:19 ] 公演履歴 | TB(0) | CM(0)

6番シード

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作/演出 松本陽一
サバンナの熱帯夜。紛争絶えない地域に派遣されたのはとある国の外国人傭兵部隊。
しかしその部隊にはある特色があった。それは、全員が日本人であるということ。
傭兵確保の為に募集した告知に集まってきたのは、ひとくせもふたくせもある日本人達だった。
やがて傭兵達はサバンナを逃げてきた少女を助けることになるのだが…。

地雷爆破でストレス発散?!対戦車ロケット砲でキリンをしとめろ!
とんでもない傭兵達がとんでもない戦場で見た幻の光景とは?

実際にフランス外人部隊に従軍した方の経験談を元に、
戦場で起こる悲喜こもごもを疾走感溢れるタッチで描くコンバットコメディの決定版!
12/13~12/16
[ 2013/01/12 15:37 ] 公演履歴 | TB(0) | CM(0)

MacGuffins

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※今公演では5本の短編を上演いたしますが、
 日時により5本のうち1本のみ上演する演目が異なります。

「僕から見れば僕が正しい」
「会議は踊る」
「コミュニケーション記号体系」
「君から見れば君が正しい」
以下2本は回ごとに演目が入れ替わります。
A:「帰宅部全国大会出場」
B:「傘を盗む奴撲滅委員会」

救う!?地球を!?愛で!?

「旦那が最近、携帯にロックかけるようになったんだ」
オレンジジュースを飲みながら、同級生が言う!
「でもロックはすぐ解除できたの」
「絶対自分の誕生日にしてるんだよね、バカなの」
「でもこのナンバーが変わったら、本当に危ない時だから」
「たまに解除できるか確認しておかないとね」
気持ちはわかるが、勝手に携帯を触るのはいいのか!
そんな彼女は結婚5年目、もうすぐ2人目の子供が生まれる!

「最近ずっと休日出勤なんだよ」
死んだ魚みたいな目で、会社の先輩が言う!
「会社のために、っていうのはわかる」
「他の社員もやってるから、俺だけ休むわけにはいかない」
「俺の代わりは山ほどいるんだから、休んだらクビかもしれない」
「でも代わりはいるはずなのに、俺が出勤しないといけないのはなんでなの?」
あいつががんばっている事と、自分ががんばらない事は関係ない!
そんな先輩は社会人6年目、年収いまだ300万!

愛っていうのはなんなのだ!
いったいどこにあるというのだ!
目に見えないから、目に見える形にしなければ、
ないのと同じになってしまうのか!

わたしがこれだけやったのに、あなたはこれだけ返してくれない。
そうなってしまったら、関係は終わりだという。
やった事に対して見返りを求め始めたら、それは取引なんだ!
経済なんだよ!
そう思った瞬間に、愛とか恋とかそういうものは、いとも簡単に崩れ去る!

「隠しごとはいけないよ」
「嘘をつくことはいけないよ」
わかってる!わかってるんだそんなことは!

でも、真実があなたを傷つける時だけ、秘密にするのを許してください!
嘘は言わないけれど、本当のことは全部言わなくてもいい権利をください!
そうすることで出来るかぎり長く、
あなたと一緒にいたいと願うことは、いけないことなんでしょうか!?

「赤ちゃんが乗っています」というステッカーを貼った軽自動車が、
救急車に「道をあけろ」とクラクションを鳴らされまくっている!
人の手がかからなくて済むように開発された機械なのに、
夜になると発生する「手数料」って一体なんなのだ!

まるで見当違いの気の遣われ方をして迷惑を被った挙句、
「あなたのためを思ってやったのに」と逆に怒られる!
これも一種の愛なんでしょうか?

理解はできるが、納得はできない!

僕から見れば僕が正しい!
君から見れば君が正しい!
[ 2012/12/27 22:46 ] 公演履歴 | TB(0) | CM(0)

A-LIGHT PRODUCE PERFORMANCE

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池袋で開催される、学園コメディー舞台。乙女の恋文、その結末は!?

脚本:大塚竜也(劇団スカッシュ)
演出:松崎史也

・あらすじ
この恋文に、みんな騙される-。
選び抜かれた言葉と、想いの乗った文字が伝わらないはずがない。
乙女が書いた恋文には命が宿っているんだ。
だから、乙女の書いた恋文は厄介なんだ。
乙女の事を理解しようとしてはいけない。
頭で考えてもしょうがない。乙女を感じよ。

出演:
西村 尚登
塩野 圭
林 龍太
赤崎 雅樹
杉浦 聡輝

中山 貴裕(ゲキバカ)
大塚 祐也(劇団スカッシュ)

・チーム「恋」
田口 涼/大中 麻都華/そん じゅふん/三上 純平/山崎 尭之
/藤田 実沙/浜名 沙綾/青島 千尋/松丸 知世/河岸 優一
/真壁 優/黒田 杏里/羽地 みなと/太田 楓/大西 いづみ

・チーム「愛」
鈴木 聡一郎/千葉 萌香/阿部 大輝/中川 啓悟/眞鍋 昌美
/辻 珠瑛/松崎 瞳/高野 翔平/上野 真吾/細谷 優磨
/新井 雄一郎/倉又 真帆/猪瀬 なつき/河内 未来/荒田 聖
[ 2012/12/26 23:06 ] 公演情報 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

シアターKASSAI

Author:シアターKASSAI
シアターKASSAIです。池袋にある小劇場です。
〒170-0013
東京都豊島区東池袋1-45-2
電話 0359449227 FAX 0368801549 
E-MAIL:
kassaikikaku+blog@gmail.com

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